株式投資キーワード

デイトレード・デイトレーダー
超短期売買を行う株式投資法、またその投資家。
インターネットでの株取引が行われ、人気が高まっている中、売買手数料などを安く提案している証券会社が増えたことで、わずかな値上がりで利益が得られるようになったことが、デイトレーダーが増えた要因。
朝(寄り付き)で買って、昼から(後場)には売ってしまうなど・・。

売買回数が増えたからといって、損をする確立が減ったわけではなく、
十分な知識と情報や分析が求められるのは、同じこと。

塩漬け(長年株を保有する)とは違い、常時株価を注視する必要もある。


現物取引
自分の講座の購買余力(残高)の範囲内で株取引をすること。
自己資金の3倍以上の取引ができる信用取引や先物取引などとは違い
現物を取引する。
最もシンプルな株式取引。取引経験が少ない場合や、資金の制限がある場合はこれが一番。もっとも、いきなり信用取引に応じてくれる証券会社は無いと思います。



信用取引
現物取引の場合は、購入代金を先に支払う形(前金制・前受制)ですが、信用取引は株式の購入資金を、保有している株や現金を担保として
株を購入したり、また、保有していない株式を借りてきて売ったりすることができる。
信用取引には、共通のルールで運用される制度信用と、証券会社が独自のルールで運用する一般信用の2つがある。
信用買いの場合、手持ち資金の3倍の株式数を購入することができるが、借りているお金で株式を買っているので、当然金利が発生する。
posted by INBESTMAN at 14:18
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