株取引の注意点、発注ミス

ネットでの株取引は、証券会社を経由して瞬時に注文情報が送られて、執行されるので、リアルタイムな取引ができるメリットがありますが、
注文の出し方を間違えると、とんでもないことになります。

間違いの多くは、株数を多く入力してしまった。2000株を5000株とか、1000株を10000株とか(キーボードの打ち込みミス)です。
または、株式数と値段を反対に入れてしまった。

証券会社の自分の講座に購買余力(売買できる資金の残高)がなければ、つまりその資金では買えませんよ!ということならば、売買は成立しませんが、仮に資金が十分ある場合は、間違って入力しても、成立することになります。
約定(成立する)した場合には、取り消しが出来ません。

現在190円の株価の付いている銘柄で、200円で1000株を1000円で200株
(単位株式数が100株以下の場合)という注文なら、すぐに成立するでしょう。190円を1000円で買うのですからね。どちらも200000円の商いです。(手数料などを除く)金額は代りませんが、いざこれを売るときには1000円近くではとても売れません。
仕方なく200円で200株売ったとすれば、そうとうな損です。

株式数を間違えた場合なら、まだ救いはありますが、値段を間違えた場合は最悪です。

こんな間違いをしないために、十分注意が必要です。
posted by INBESTMAN at 13:36
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