株式投資、銘柄選び

株式投資の銘柄選びは、なんと言っても最新情報を得ること。
そういう意味では、インターネットは有利といえます。
ただ、どんなに早いといっても、その情報を知った時には、既に世間の人はみんな知っていると思ったほうがいいですね。
既に折込み済みって事ですね。
インサイダー(法律違反)でない限り、誰も知らない極秘情報を手に入れることは難しいです。
ではどうすれば良いのか?

最新情報を繋いで、先を読む。んん〜ン。難しいですね。
最新情報は、斜め読みでも良いですから、目を通しておくことが大事です。一つ二つの情報では読めないことも、継続してゆくと、つながってくることもあります。また、大きな流れといいますか、トレンドや流行物などもわかってきます。
日々の生活の中で、最近人気の・・とか、話題の・・とか、TVCMとか、敏感になってくると、その企業を調べたくなります。
そういうこ事が銘柄選びで重要になることもあります。

これはという企業が出てくれば、ネット証券サイトで、企業情報を閲覧できます。四季報なども出ていますので、業績や一株利益まで載っています。ファンダメンタルズの分析です。
※ファンダメンタルズとは、基礎的な要因のこと。企業の通知表。

このように企業の業績やトレンドなどから、銘柄を選ぶことも出来ますし、企業のことにはとらわれず、チャート(株価推移を示したもの)
変動の分析的な動きで選ぶことも出来ます。

どちらがどういうことは言えませんが、
デイトレードをしている人の中には、チャート分析による値上がりを見越して、売買を繰り返し、いわゆるキャピタルゲインの繰り返しをしている人も少なくありません。一つの手法ですね。

証券会社が推奨している銘柄や、力を入れている銘柄なども、証券サイトで入手できます。(ただし、必ず値上がりしますよ!ということではありませんので)

自分で銘柄を選ぶのはどうも??という方には、いくつかの銘柄を組み合わせた、株式ファンド、投資信託という方法もあります。証券会社によって組み合わされたものを細分化して買えるとうわけです。リスクは少なくなりますが、当然儲けも、通常の株取引のような値上がりを期待することは出来ません。

手堅く運用するなら、自分でファンドを作ることも良いですね。
いろんな銘柄に投資すれば、リスク回避になります。

銘柄選びは重要なことですが、株式投資で難しいのは、“買い”よりも
“売り”です。欲が出ると売り損ねたりします。
値上がり率などをあらかじめ決めて、例えば20%上がったら売る。
というふうな決め事をしておくのが良いかもしれません。
たとえ売った後、株が上がってもそれに関しては考えないことです。
posted by INBESTMAN at 17:13

株式投資キーワード

デイトレード・デイトレーダー
超短期売買を行う株式投資法、またその投資家。
インターネットでの株取引が行われ、人気が高まっている中、売買手数料などを安く提案している証券会社が増えたことで、わずかな値上がりで利益が得られるようになったことが、デイトレーダーが増えた要因。
朝(寄り付き)で買って、昼から(後場)には売ってしまうなど・・。

売買回数が増えたからといって、損をする確立が減ったわけではなく、
十分な知識と情報や分析が求められるのは、同じこと。

塩漬け(長年株を保有する)とは違い、常時株価を注視する必要もある。


現物取引
自分の講座の購買余力(残高)の範囲内で株取引をすること。
自己資金の3倍以上の取引ができる信用取引や先物取引などとは違い
現物を取引する。
最もシンプルな株式取引。取引経験が少ない場合や、資金の制限がある場合はこれが一番。もっとも、いきなり信用取引に応じてくれる証券会社は無いと思います。



信用取引
現物取引の場合は、購入代金を先に支払う形(前金制・前受制)ですが、信用取引は株式の購入資金を、保有している株や現金を担保として
株を購入したり、また、保有していない株式を借りてきて売ったりすることができる。
信用取引には、共通のルールで運用される制度信用と、証券会社が独自のルールで運用する一般信用の2つがある。
信用買いの場合、手持ち資金の3倍の株式数を購入することができるが、借りているお金で株式を買っているので、当然金利が発生する。
posted by INBESTMAN at 14:18

株取引の注意点、発注ミス

ネットでの株取引は、証券会社を経由して瞬時に注文情報が送られて、執行されるので、リアルタイムな取引ができるメリットがありますが、
注文の出し方を間違えると、とんでもないことになります。

間違いの多くは、株数を多く入力してしまった。2000株を5000株とか、1000株を10000株とか(キーボードの打ち込みミス)です。
または、株式数と値段を反対に入れてしまった。

証券会社の自分の講座に購買余力(売買できる資金の残高)がなければ、つまりその資金では買えませんよ!ということならば、売買は成立しませんが、仮に資金が十分ある場合は、間違って入力しても、成立することになります。
約定(成立する)した場合には、取り消しが出来ません。

現在190円の株価の付いている銘柄で、200円で1000株を1000円で200株
(単位株式数が100株以下の場合)という注文なら、すぐに成立するでしょう。190円を1000円で買うのですからね。どちらも200000円の商いです。(手数料などを除く)金額は代りませんが、いざこれを売るときには1000円近くではとても売れません。
仕方なく200円で200株売ったとすれば、そうとうな損です。

株式数を間違えた場合なら、まだ救いはありますが、値段を間違えた場合は最悪です。

こんな間違いをしないために、十分注意が必要です。
posted by INBESTMAN at 13:36

ネット株取引の環境

ネット証券と契約を結んだら、ネットバンクにも登録しましょう。

出来れば、同じ系列のところで開設すれば、特典や利便性があります。
証券会社によっては、自動引き落としサービスもありますので、
買いたい株が出てきた時に、慌てて銀行に走るなんて事はなくなります。

株を長期で考えている方は、証券会社まで足を運ぶ手間がなくなり、
情報をリアルタイムで閲覧できることなどで、メリットはもちろんありますが、
短期で、いわゆるキャピタルゲイン(値上がり益)を得たいと思っている方が
多いと思います。
それならば、なおさらネットバンキングは必須ということになります。

買いたい銘柄が、買いたい値段になった時にメールで知らせてくれる
「アラート機能」というものがあります。
こんな時、日中忙しい人にも便利です。

実際には、これで取引ができる環境にあります。
ネット取引はこれで出来ますし、売買注文を出すのもそれほど難しい操作ではありませんが、株式投資の基本的な仕組みやルールを知っておかないと、思わぬところで儲け損なったり、損をすることになります。
これらのことも追って書いていきます。
posted by INBESTMAN at 15:22
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