株取引の今昔

■株取引の今昔

一昔前まで株式投資は、貯蓄として投資する人が多く、専門で
取引している人意外は、頻繁に売買することはまれでした。
今のように、月に何度も、あるいはデイトレードのようなことは
考えなかったですね。
一つには、売買手数料が高かったこともあります。
また、リアルタイムでの株価の把握が個人レベルでは難しかった
ことも理由の一つでしょう。
定期預金の商品の一つくらいにしか考えなかったのです。
退職金をもう少し利率の良い運用をしたいと言う人もいましたね。
3年、5年で20%も上がればいいかなくらいです。

それらを覆したのが、インターネットによる株取引です。

株価のリアルタイム表示、売買手数料の自由化、情報の速さ
など数え切れないほどの要因があります。

貯蓄型の株取り引きから、短時間で売買を重ねて銘柄を変えて
利益を生み出そうとする投資方法が主流になってきました。

「長期保有」から「キャピタルゲイン」(売買益)運用へと
移行してしまったと言えます。

さあ、あなたもインターネットで株式投資を考えてみませんか?

posted by INBESTMAN at 22:00

インターネット株取引のメリット

■インターネット株取引のメリット

インターネットによるよる個人投資家がここまで増えたのは
3つの理由があると思います。

1・金融ビッグバン、規制緩和で、取引手数料が自由化になった。
2・高速インターネットの普及。
3・銀行の低金利、資産運用の分散化

インターネットで株式取引できる証券会社が増えました。
ネット専門の証券会社もあります。

・家にいながらにして、株価がリアルタイムにわかり、売買も簡単。
・小額からでもはじめられる。
・夜中でも予約注文が出せる。
・空いた時間を有効に利用できる。
・売買手数料が安くなった。
・株や企業の情報、トレンド情報など個人でも早く手に入れることができる。


株式投資、売買の基本は何も変わらないのですが。上記のように
メリットがたくさん増えました。
かといって、簡単にたやすく儲かるようになったのではありません。
株式売買の手続きが簡単になったのです。
もう一つ、儲けのチャンスが広がったともいえます。
とはいえ
株式投資、売買の基本は何も変わらないのです。
posted by INBESTMAN at 23:59

ネットで株取引、証券会社口座開設

■ネットで株取引、証券会社口座開設
さあ、インターネットで株式投資をしましょう。

何が必要か。

1・まずインターネット接続環境。
2・銀行口座。出来れば都市銀行がいいです。
  地方銀行でも問題はありません。
3・証券会社を決める。証券会社の比較をしましょう。
4・証券会社に取引の申請をします。
  証券会社に口座を開設する。
あとは、証券会社から書類が送られてきますので、指示通りに
こなしていけば手続きは完了します。

5・マイページ(ログインページ)から注文を出します。

証券会社によって多少の違いはありますが、大体こんな流れです。
証券会社の比較サイトもありますから、自分がいいと思うもの
適していると思う所を選びましょう。
取引金額、取引回数、サービス、料金体系、情報量、得意分野、
サイトの使いやすさなどですね。

落ち着いたら、別の証券会社の口座も開設するのもいいでしょう。
銀行系の証券会社では、母体銀行の特典があることも・・。
posted by INBESTMAN at 23:58

ネットで株取引、証券会社選び

■ネットで株取引、証券会社選び

証券会社を選ぶ時の条件を記して見ました。

・ネット取引専門証券会社か、本支店型証券会社か?
・口座維持費はどうか?
・新興市場、マザーズ、ヘラクレス、ジャスダック取引ができるか?
・ミニ株取引ができるか?
・情報サービスの充実度
・新規公開株の申し込みができるか?
・投資信託の買い付けができるか?
・携帯電話からの利用ができるか?
・ネットで信用取引ができるか?
・ストップロス「逆指値」ができるか?
・金融機関との特典があるか?

どれを優先するかを決めて選びましょう。
posted by INBESTMAN at 01:00

ネットで株式投資、プロセス1

■ネットで株式投資、プロセス1

自分に合った証券会社候補が決まったら、

ネットで資料請求してみましょう。

同時に各証券会社のホームページである程度情報収集しましょう。

初めての人は、株取引や用語などの基礎知識も習得しておきましょう。
これから取引を続けていく限り、ずっと付き合っていくことに
なりますので、基礎的なことくらいは、勉強しましょう。

ネット上で、各証券会社の比較をしているサイトもありますから
そこで候補を決めて口座開設するか、
何社かの候補に資料請求してみましょう。

posted by INBESTMAN at 01:00

ネットで株式投資、プロセス2

■ネットで株式投資、プロセス2

株式投資の証券会社が決まったら、口座開設手続きをしましょう。

口座開設は、自分のPCで登録しましょう。(これは基本です)
会社オフィスで常時接続PCを使っている人も多いと思いますが
サーバによっては、ログインできないこともあります。また、
ネットワーク管理者など、パスワードなどが漏洩するリスクが
ないとはいえません。
携帯サービスの利用をオススメします。

個人認証できるもの(免許証など)と同じ住所で登録すれば
スムーズに開設できます。
証券会社によっては、質疑応答があるところもありますが
厳しい審査ではありません。
現物取引口座ならば、問題なく開設できるでしょう。
信用取引は、まだまだ先のことですから、ここでは省略します。

ほぼ証券会社の指示通りに運べば、難なく手続きできます。
サイトログインのID,パスワード(仮)が届きますので
必ず初期設定パスワードを自分の使いやすいワードに
変更しておきましょう。

これでいつでも取引できる環境が出来ました。

posted by INBESTMAN at 01:00

株式投資、銘柄選び

株式投資の銘柄選びは、なんと言っても最新情報を得ること。
そういう意味では、インターネットは有利といえます。
ただ、どんなに早いといっても、その情報を知った時には、既に世間の人はみんな知っていると思ったほうがいいですね。
既に折込み済みって事ですね。
インサイダー(法律違反)でない限り、誰も知らない極秘情報を手に入れることは難しいです。
ではどうすれば良いのか?

最新情報を繋いで、先を読む。んん〜ン。難しいですね。
最新情報は、斜め読みでも良いですから、目を通しておくことが大事です。一つ二つの情報では読めないことも、継続してゆくと、つながってくることもあります。また、大きな流れといいますか、トレンドや流行物などもわかってきます。
日々の生活の中で、最近人気の・・とか、話題の・・とか、TVCMとか、敏感になってくると、その企業を調べたくなります。
そういうこ事が銘柄選びで重要になることもあります。

これはという企業が出てくれば、ネット証券サイトで、企業情報を閲覧できます。四季報なども出ていますので、業績や一株利益まで載っています。ファンダメンタルズの分析です。
※ファンダメンタルズとは、基礎的な要因のこと。企業の通知表。

このように企業の業績やトレンドなどから、銘柄を選ぶことも出来ますし、企業のことにはとらわれず、チャート(株価推移を示したもの)
変動の分析的な動きで選ぶことも出来ます。

どちらがどういうことは言えませんが、
デイトレードをしている人の中には、チャート分析による値上がりを見越して、売買を繰り返し、いわゆるキャピタルゲインの繰り返しをしている人も少なくありません。一つの手法ですね。

証券会社が推奨している銘柄や、力を入れている銘柄なども、証券サイトで入手できます。(ただし、必ず値上がりしますよ!ということではありませんので)

自分で銘柄を選ぶのはどうも??という方には、いくつかの銘柄を組み合わせた、株式ファンド、投資信託という方法もあります。証券会社によって組み合わされたものを細分化して買えるとうわけです。リスクは少なくなりますが、当然儲けも、通常の株取引のような値上がりを期待することは出来ません。

手堅く運用するなら、自分でファンドを作ることも良いですね。
いろんな銘柄に投資すれば、リスク回避になります。

銘柄選びは重要なことですが、株式投資で難しいのは、“買い”よりも
“売り”です。欲が出ると売り損ねたりします。
値上がり率などをあらかじめ決めて、例えば20%上がったら売る。
というふうな決め事をしておくのが良いかもしれません。
たとえ売った後、株が上がってもそれに関しては考えないことです。
posted by INBESTMAN at 17:13

株式投資キーワード

デイトレード・デイトレーダー
超短期売買を行う株式投資法、またその投資家。
インターネットでの株取引が行われ、人気が高まっている中、売買手数料などを安く提案している証券会社が増えたことで、わずかな値上がりで利益が得られるようになったことが、デイトレーダーが増えた要因。
朝(寄り付き)で買って、昼から(後場)には売ってしまうなど・・。

売買回数が増えたからといって、損をする確立が減ったわけではなく、
十分な知識と情報や分析が求められるのは、同じこと。

塩漬け(長年株を保有する)とは違い、常時株価を注視する必要もある。


現物取引
自分の講座の購買余力(残高)の範囲内で株取引をすること。
自己資金の3倍以上の取引ができる信用取引や先物取引などとは違い
現物を取引する。
最もシンプルな株式取引。取引経験が少ない場合や、資金の制限がある場合はこれが一番。もっとも、いきなり信用取引に応じてくれる証券会社は無いと思います。



信用取引
現物取引の場合は、購入代金を先に支払う形(前金制・前受制)ですが、信用取引は株式の購入資金を、保有している株や現金を担保として
株を購入したり、また、保有していない株式を借りてきて売ったりすることができる。
信用取引には、共通のルールで運用される制度信用と、証券会社が独自のルールで運用する一般信用の2つがある。
信用買いの場合、手持ち資金の3倍の株式数を購入することができるが、借りているお金で株式を買っているので、当然金利が発生する。
posted by INBESTMAN at 14:18

株取引の注意点、発注ミス

ネットでの株取引は、証券会社を経由して瞬時に注文情報が送られて、執行されるので、リアルタイムな取引ができるメリットがありますが、
注文の出し方を間違えると、とんでもないことになります。

間違いの多くは、株数を多く入力してしまった。2000株を5000株とか、1000株を10000株とか(キーボードの打ち込みミス)です。
または、株式数と値段を反対に入れてしまった。

証券会社の自分の講座に購買余力(売買できる資金の残高)がなければ、つまりその資金では買えませんよ!ということならば、売買は成立しませんが、仮に資金が十分ある場合は、間違って入力しても、成立することになります。
約定(成立する)した場合には、取り消しが出来ません。

現在190円の株価の付いている銘柄で、200円で1000株を1000円で200株
(単位株式数が100株以下の場合)という注文なら、すぐに成立するでしょう。190円を1000円で買うのですからね。どちらも200000円の商いです。(手数料などを除く)金額は代りませんが、いざこれを売るときには1000円近くではとても売れません。
仕方なく200円で200株売ったとすれば、そうとうな損です。

株式数を間違えた場合なら、まだ救いはありますが、値段を間違えた場合は最悪です。

こんな間違いをしないために、十分注意が必要です。
posted by INBESTMAN at 13:36

ネット株取引の環境

ネット証券と契約を結んだら、ネットバンクにも登録しましょう。

出来れば、同じ系列のところで開設すれば、特典や利便性があります。
証券会社によっては、自動引き落としサービスもありますので、
買いたい株が出てきた時に、慌てて銀行に走るなんて事はなくなります。

株を長期で考えている方は、証券会社まで足を運ぶ手間がなくなり、
情報をリアルタイムで閲覧できることなどで、メリットはもちろんありますが、
短期で、いわゆるキャピタルゲイン(値上がり益)を得たいと思っている方が
多いと思います。
それならば、なおさらネットバンキングは必須ということになります。

買いたい銘柄が、買いたい値段になった時にメールで知らせてくれる
「アラート機能」というものがあります。
こんな時、日中忙しい人にも便利です。

実際には、これで取引ができる環境にあります。
ネット取引はこれで出来ますし、売買注文を出すのもそれほど難しい操作ではありませんが、株式投資の基本的な仕組みやルールを知っておかないと、思わぬところで儲け損なったり、損をすることになります。
これらのことも追って書いていきます。
posted by INBESTMAN at 15:22
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